量子耐性のある暗号通貨・仮想通貨とは?特徴や将来性、関連銘柄について

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従来のコンピュータよりも遥かに計算能力が高い(一説によれば1億倍以上)とされる『量子コンピュータ』
私たちの知らないところで、そんな恐るべきコンピュータの研究・開発が盛んに進められているようです。

1年後なのか10年後なのか、その時期はわかりませんが、量子コンピュータの実用化はかなり現実的になりつつあるという話も。

そんな量子コンピュータの存在を受け、仮想通貨市場では今、“量子耐性のある仮想通貨”なるものが密かに注目を集めています。

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量子耐性のある仮想通貨とはそもそも何か?

量子コンピュータが実用化され、流行る時代が来るとしたら・・・。
その性能は、ビットコインの計算量を遥かに超えて、暗号を瞬時に突破し(ハッキングし)、ビットコインを無価値にするともいわれています。

もしそうなれば、ビットコインに限らず量子耐性を実装できない多くの仮想通貨は、軒並み暴落といった恐ろしい未来も予想されます。
ちなみに、ビットコインやイーサリアムに代表される、“パブリックチェーン型”の仮想通貨は後から量子耐性を実装するのが難しいとされています。

量子耐性のある仮想通貨とは、そんな量子コンピュータによる影響を受けない特性を持った仮想通貨のこと。

将来的に量子コンピュータの動向次第では、既存のメジャー通貨に変わり量子耐性のある通貨が、時価総額上位を独占する可能性も決してゼロではないでしょう。

 

量子耐性のある仮想通貨一覧

次の3種は、量子耐性のある仮想通貨として知られています。


Cardano(カルダノ)【ADA】


Quantum Resistant Ledger(クァンタムレジスタントレジャー)【QRL】


SHIELD(シールド)【XSH】

カルダノエイダ(ADA)は現在のところ、時価総額で5位にランクインしている注目の仮想通貨です。
オンラインカジノで使える仮想通貨として既に高い人気を誇っています。

一方、クァンタムレジスタントレジャー(QRL)とシールド(XSH)については、どちらも時価総額で上位100位以内にも入らないマイナーな仮想通貨。

よって、大化けする可能性だけでいえば、ADAよりもQRLとXSHの方が遥かに面白みがあるといえるでしょう。

 

ADA・QRL・XSHの取引所

現在のところ、上記3種の仮想通貨はいずれも日本の取引所では取り扱いされていません。

カルダノ(ADA)の取り扱いがあるのは、下の4つの海外の取引所です。


BINANCE(中国)


BITTREX(アメリカ)


coinnest(韓国)


gate.io(中国)

中でも、BINANCEは日本語が使えて便利そうです。

サイト右上にgoogleの翻訳機能があり、そこから日本語を選択することで表示が日本語に切り替わります。

クァンタムレジスタントレジャー(QRL)とシールド(XSH)については、マイナーな仮想通貨なだけに現在、取引所が限られています。

QRLは、BITTREX

XSHは、Stocks.exchangeという取引所で取り扱いされています。

 

最後に

量子コンピュータの今後の動向次第では、量子耐性のある仮想通貨が今よりも遥かに脚光を浴びる日がくるかもしれません。
そんな可能性にかけて、今のうちからADA・QRL・XSHに投資しておくという考え方は充分にアリでしょう。

特に、QRL・XSHは現時点ではマイナーな仮想通貨。
QRLは1コイン100円程度で、XSHは5円程度です。

QRLとXSHには夢があるし、将来必要とされる可能性も充分にあるでしょう。

 


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