ビットポイントがリップルの取扱いを開始!評判や手数料、MT4や安全性について調べてみた

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『ビットポイント(BITPOINT)』という日本の仮想通貨取引所があります。
このビットポイントが、2018年2月18日から新たにリップル(XRP)の取り扱いを開始しました。

国内では、『ビットバンク』と並びリップルが購入できる貴重な取引所として、個人的には今後注目したい取引所の1つになります。

今回は、そんなビットポイントの詳細について調べてみました。

 

ビットポイントの取扱通貨

2018年3月現在、ビットポイントの現物取引(仮想通貨交換)では、下記の仮想通貨が取扱いされています。


【ビットコイン】


【ビットコインキャッシュ】


【イーサリアム】


【ライトコイン】


【リップル】

尚、ビットコインのみ、円だけでなく米ドル・ユーロ・香港ドルによる取引も可能になっています。

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ビットポインはビットコインのレバレッジ取引やFX取引も提供

ビットポイントでは仮想通貨の現物取引の他に、『レバレッジ取引』『ビットポイントFX取引』という2つの商品を用意しています。

レバレッジ取引もビットポイントFX取引も、倍率を2倍・5倍・10倍・25倍のいずれかをユーザーが選択できる点で共通しています。
但し、下記のような違いもあるので、自身の投資スタイルに合った方を選択するのが良いでしょう。

★レバレッジ取引
通貨ペア:BTC/JPYのみ
取引ツール:WEB取引ツール
1注文あたりの上限値:100BTC
建玉制限(上限値):500BTC

★ビットポイントFX取引
通貨ペア:BTC/JPY・BTC/USD・BTC/EUR・BTC/HKD
取引ツール:MetaTrader4(通称:MT4)
1注文あたりの上限値:10BTC
建玉制限(上限値):300BTC
※ビットポイントFXの取引をする際は、『ビットポイントFX取引口座』の開設が必要。

 

ビットポイントの手数料


https://www.bitpoint.co.jp/cost/

ビットポイントの手数料に関しては、法定通貨(JPY)の入出金のみユーザー負担となっており、それ以外は全て無料となっています。

 

ビットポイントの安全性や評判は?

ビットポイントの資本金は44億3,000万円(資本準備金含む)とかなり多くなっています。
さらに親会社が株式会社リミックスポイント(Remixpoint)という東証マザーズ上場の企業であることから経営面では信頼性の高さが伺えます。

また、2017年9月に既に仮想通貨交換業者登録を完了させていることも、安心・安全要素の1つと言えそうです。

ツイッターでも、ビットポイントの安全性やセキュリティーの高さを評価する書き込みが見られます。

 

まとめ

ビットポイントに関しては、現時点では仮想通貨の取扱種類が少ない、取引量が少ないなどの否定的な意見も聞かれます。
しかし、各種手数料が無料だったり、取引所として信頼性が高いなどの肯定的な意見の方がそれら否定的な意見よりも多く聞かれる印象です。

今回のリップル取扱開始を機に、個人的にはビットポイントは益々盛り上がってくる気がしています。

尚、2018年3月現在、「新規口座開設で3,000円相当のビットコインプレゼント!」のキャンペーン中。
詳細はこちらです。 ⇒  ビットポイント

 


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