ビットフライヤーがクレジットカードでの購入を停止した本当の理由とは?

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ビットフライヤー(bitFlyer)が、2018年3月3日にクレジットカードで仮想通貨を購入できるサービスを停止すると発表しました。
停止時期は、同年3月9日の午前0時からとされています。

尚、停止の理由に関しては、「契約しているカード会社の仮想通貨購入に関する方針変更のため」とのことです。

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仮想通貨はクレジットカードで今後一切購入できなくなる?

このニュースを聞いた瞬間、「ビットフライヤーも!?」
そう感じた方も大勢いるかと思います。

そうです。
つい先日(2月9日)もザイフ(Zaif)が仮想通貨のクレジットカードによる購入停止を発表したばかり。
ザイフの理由も、「クレジットカード会社からの要請があったから」とのことです。

ちなみにザイフの場合は、クレジットカードでの購入を一時停止。
再開は現在のところ未定としていますが、個人的にはもう再開は有り得ない気がしています。

実は、この「カードによる仮想通貨購入停止」の流れは、国内取引所に限ったことではないようです。
アメリカの『JP Morgan』や『Bank of America』、イギリスの『Lloyds Banking Group』などが、今年の2月から相次いでカードによる仮想通貨購入を禁止しています。

今後も国内外を問わず、この流れは広がっていくのではないでしょうか?

 

本当の理由はクレジットカードの現金化?

このニュースに関し、ネットでこんな書き込みがありました。

クレジットカードの利用可能枠を現金化することができなくなった。
クレジットカードでビットコインを買って、ビットコインを日本円に両替すれば、消費者金融からお金借りれない人は簡単に現金を手にすることができたのに。

 

発想としては、メルカリで現金を購入するのと同じ目的ということでしょうか。
もしコレが本当ならば、カードで購入できなくなるのは当然のことですし、むしろ今まで購入できたのがおかしな話になってきます。

いずれにしても、今回の件が仮想通貨市場の健全化に向けた一つの流れであることを切に願うところです。
犯罪に繋がり兼ねない悪しき行為は、今後も業界全体で絶えず排除していくべきだと思います。

 


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